Message
CEO・CTO・MVPからのメッセージ
2025年度CEO・CTOコメント



8代目CEO
Tokuyama Morimasa

Hugkun第8期CEOを務めました、morimasaです。
就任当初は、「本当に自分に務まるのか」と不安がありましたが、CTOのhayate氏、MVPのayanaさんをはじめとするHugkunメンバーや、Hugkun Dataの社会人メンバーに支えられながら半年間の任期を終えることができました。


また、第8期ではHugkunの体制が大きく変わった印象です。
これまでのHugkunは、主にyasubeiさんに相談し進めることが多かったですが、「学生主体の組織運営」を目指し、boardに直接関与しすぎない形で運用が移行しました。
委員会制度やプロジェクト統括リーダー会制度なども導入し、学生メンバーが運営できる環境づくりなどにも取り組みました。


半年という短いようで長い期間でしたが、財務周りや、営業対応、LTの資料作成などさまざまな経験を積むことができ、大きく成長することができたと思います。
改めて、コラボ企業様や関係者の皆様には、貴重な経験の機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、次期Boardメンバーには、リーダーシップと行動力を兼ね備えた頼もしいメンバーが揃っていると感じており、とても今後が楽しみです!


今後もHugkunメンバーの一員として活躍できるように頑張ります!
半年間本当にありがとうございました。これからもHugkunをどうぞよろしくお願いいたします。

8代目CTO
Shiroma Hayate

2025年度のCTO(アルバイト)を務めておりました、城間です。
今期のHugkunは、ひとことで表すと「挑戦と変革」の時期だったと思います。
新たな取引先との契約、組織構造の変更、権限分散・運営方式の変更、新規事業への挑戦など、数多くの新たな挑戦が今期に行われてきました。
そんな中でリーダー会メンバーとしてHugkunの経営に携われたことは、非常に大きな経験となっています。


自分の中で特に印象的なのは、学生が主体となって、新たな顧客との契約および、既存の顧客との契約の更新作業をやり遂げたことです。
エンジニアとして働いているだけでは決して見ることのできない、仕事の上流のプロセスを間近で体験できたことは、非常に良い経験でした。
また今期から始まった、Hugkunスキルアップ体験会も、教育性と公共性を重んじるHugkunの理念に合致したとても良い事業であったと考えています。
加えて、沖縄県以外のメンバーが増え、県外での活動も始まったことは、Hugkunの飛躍を象徴する大きな挑戦となりました。


今後もHugkunにはお世話になる予定ですので、これからは1人のメンバーとして、Hugkunを応援していきたいと思います!

2025年度MVPコメント
8代目MVP
Tabe Ayana

Hugkun第8期MVPの ayabanana です!


第8期は体制が大きく変わったこともあり、これまで yasubei さんに頼っていた業務も、学生だけで運用できるように基盤を整える期間だったと思います。
学生主体の組織であるHugkunは、卒業などによるメンバーの入れ替わりが多いからこそ、スムーズに業務を引き継げるように資料やルールを整える重要性を実感しました。


この8期での取り組みが、9期にも良い形でつながっていけば嬉しいです。とても良い経験になりました!
そして、CEOの morimasa くん、CTOの hayate くんと一緒にやれたこと、本当に良かったです。最高のメンバーでした!
ありがとうございました!

Adviser Message

Yasuharu Suzuki


第8期をともに歩んだ皆さん、本当にお疲れさまでした。
この半年間は、Hugkun にとって大きな転換点だったと感じています。


私自身、学生さんの力を信じて Hugkun を運営してきましたが、 毎年 board メンバーが入れ替わり、卒業していく中で、
本当に学生だけで経営することが可能なのか については、 正直なところ確信を持てないまま、五里霧中の中を手探りで進めてきました。


だからこそ第8期は、私にとっても特別な期でした。
私が社内 Slack から離れ、経営に直接関わらない選択をしたことで、 学生の皆さんが自ら考え、意思決定し、運営を回していく姿を これまで以上にはっきりと見ることができたからです。


CEO の morimasa さん、CTO の hayate さん、MVP の ayana さんを中心に、 委員会制度やプロジェクト統括制度の整備、 新規事業への挑戦や県外での活動など、 Hugkun の次の世代につながる土台を学生自身の手で築いてくれました。


特に、契約や更新といった"ビジネスの上流工程"を学生主体でやり遂げたことは、 「学生主体の組織運営」が理念ではなく、現実のものになった象徴的な出来事だったと思います。


個人的には、この Adviser Message を書くのはおそらく今回が最後になると考えています。
それは決して区切りや終わりではなく、 私が前に出なくても Hugkun が前に進める段階に来た という意味です。


これからの Hugkun は、 これまで以上に学生が挑戦し、失敗し、学び、 その背中を次の世代に引き継いでいく組織になっていくはずです。
私はこれからも、少し距離を置きながら、変わらずその成長を見守っています。


第9期の皆さんの挑戦を、心から楽しみにしています。

※この記事は、AI文章校正ツール「ちゅらいと」で校正されています。