Message
CEO・CTO・MVPからのメッセージ
2026年度CEO・CTOコメント



9代目CEO
Riko Nerome

第9期CEOを務めました、根路銘です。
第8期の終わり頃からサポートもさせてもらっていたのでboardとしての活動は丸一年でした。 全体を通してとにかくやり遂げた、と達成感があります。


学生主体を掲げる会社ですから、もっと存分に失敗に恐れない姿を見せられたらとも思いましたが、 一個人では体験できない企業間の経営の会話や営業、会計について触れられて社会を理解する素晴らしい機会をいただけましたし、 大きなミスをしないよう、大雑把な性格の私が丁寧に責任を持ち対応するという経験ができたことが本当に素晴らしい人生の糧になりました。
私は猪突猛進で行動の意図が明確に考えきれないところもありましたが、 前任の皆さんの働き方やこれを行う意味は何かといった説明責任も発生したことで かなり目的やテーマを意識した行動とそのメリットを理解できたように思います。


また、個人かつ未経験の私だけでは路頭に迷う場面もありましたが本当に周りの方々 (HugkunData社の社会人の皆様やフォローをしてくれたメンバーなど)に助けられ、導いていただきました。
関わる人々の想いを次につなげたいと考えるようにもなりました。 いずれは私も大好きな沖縄に貢献できる人間になりたいと今は考えています。


そして、私の卒業と同時に変わった次期boardは私とは比べ物にならない熱さと 冷静さを兼ね備えた面々ですので大変なことがあっても乗り越えていけると思います! 応援しています!!


これからも面白くなるHugkunをどうぞよろしくお願いいたします。

9代目CTO
Tomonori Akamine

2026年度、Hugkun第9期のCTOを務めておりました、akamineです。
CTOとして関わる中で一番大きかったのは、エンジニアとしてではなく、Boardメンバーとして会社全体の意思決定やお金・契約まわりに携われたことです。 責任も大きく、これまでとは違う視点で物事を考える良い経験になりました。


CEOのrikoさん、MVPのkosukeさんをはじめ、頼りになるメンバーに支えられながら任期を務めることができ、本当に助かりました。
CTOという立場だからこそ挑戦できたことも多く、任期を通して自分自身の経験値を大きく上げることができたと感じています。
任期の途中で、内定先企業でのアルバイトへ移行することになり、最後までCTOを務めきれなかったのは心残りですが、 その分、今後のHugkunメンバーにはぜひ積極的にいろんな活動に挑戦して、たくさんの経験を積んでいってほしいと思います。


短い間でしたが、貴重な経験をありがとうございました。これからもHugkunを応援しています。

2026年度MVPコメント
9代目MVP
Kosuke Tamashiro

第9期MVPのKosukeです。


第9期のBoardでは、前期の体制を引き継ぎ、学生主体で活動をスタートしました。
私は期の途中で、学業に専念するためHugkunを離れることになりましたが、 在籍中は普段の学生生活では得られない経験を積むことができました。
思うようにいかなかったことも含め、自分自身や組織運営について考える良い機会になったと感じています。


来春からは、社会人として新たな環境で働き始めます。Hugkunで培った経験を活かし、これからも頑張っていきたいと思います。
最後に、Hugkunのさらなる発展と、後輩の皆さんの今後のご活躍を心から願っています。Boardとしては短い間でしたが、ありがとうございました!

Adviser Message

Tosisisi


第9期ボードの皆さん、約1年間お疲れさまでした。


私はメンバー発表の頃から終盤まで、第9期ボードのサポートとして関わらせていただきました。全体投票で選ばれたこともあり、 最初のうちは戸惑っている場面も多く見受けられました。それでも8期ボードの手厚いサポートもありつつ、 ボードとしての責務とまっすぐに向き合い、やるべきことにしっかり対応していくさまは、本当に素晴らしいと感じ続けていました。
益田としては、学生主体という部分を尊重しつつ、社会人としての経験から、ボードの皆さんが思い至っていない視点や手段をアドバイスとして提示したり、迷っているときの後押しをしたりと、 サポートに徹する立場でいました。リーダー的に引っ張っていくことを期待されていたなら、少し役不足だったかもしれません。 ただ、こちらが提示した内容をボード内でしっかり検討し、自分たちで判断して遂行していく姿を見て、もどかしさもありつつも、少しずつ前を向いて成長していくさまに、 若者の未来を感じる経験となりました。私自身にとっても、得るものが大きい半年間でした。
厳しい状況が起きたときもあり、もっと支援すべき範囲もあったかもしれない、と振り返ることもあります。 それでも最終的にボードメンバーで第9期を走り切り、第10期へバトンを渡してくれたことは、本当に素晴らしいことだと感じています。
アルバイト採用から入り、働きをみんなに認められてボードとなった彼女らは、Hugkun内でも確実に優秀な方たちだと思っています。 社会人としてはまだまだこれからだと思いますが、ここでの経験を大いに活かして、社会でも活躍されることを信じています。
第10期の皆さん、そしてこれからのHugkunの挑戦も、楽しみにしています。


※この記事は、AI文章校正ツール「ちゅらいと」で校正されています。