Interview
メンバーインタビュー
interview

Kotaさん

フルリモートでHugkunで働いているKotaさんに、
入社の経緯からリモートでの働き方、学業との両立まで詳しく聞きました。

Kotaさん

Kotaさんのプロフィール写真

自己紹介

現在、修士1年で研究や就活と両立しながらHugkunで働いています。
大学では情報系の学部でコンピュータサイエンスを学んでいました。
学部3年の2月頃にHugkunに参加し、約2年在籍しています。

Hugkunを選んだ理由

実務経験を積みたいと思っていたのですが、多くのインターンでは応募の時点で実務経験が求められていて、どうしたらいいか悩んでいました。
そんなとき、Hugkunの「スキルアップインターン」という研修制度を知り、未経験からでもチャレンジできるという点に惹かれました。
場所を選ばずリモートで働けることも、自分にとって大きな魅力でした。

もうひとつ面白いと感じたのが、学生主体の経営スタイルです。
学生がCEOやCTOを務め、エンジニアリングだけでなく経営・広報・採用まで担っているという点も、
普通の企業では経験できないことだと思い、挑戦してみたいと感じました。

業務内容と任される範囲

入社してすぐ、新機能の開発を任せてもらいました。
もう一人のメンバーと一緒に、機能の設計から実装・テストまでを一通り担当しました。

その後は自ら手を挙げてプロジェクトのリーダーに挑戦。
現在は機能実装をしつつ、プロジェクト管理や取引先企業とのやり取りも主導しています。

学生主体だからこそ大きな裁量が与えられていて、機能の提案から設計・実装まで一気通貫で関わることができます。
メンバー同士のクロスレビューや社会人エンジニアによるコードレビューもあり、着実にスキルアップできる環境です。

リモートワークの働きやすさ

普段のコミュニケーションはSlackのチャットが中心で、ミーティングもオンラインで実施しています。
プロジェクトごとに毎週定例ミーティングがあるので、進捗の共有や相談がしやすい環境です。

学生をサポートしてくれる社会人メンバーも在籍しているので、
わからないことがあれば気軽に質問できますし、コードレビューを通じたフィードバックも充実しています。
「リモートだから放置される」ということはありません。

また、関東在住メンバーでの懇親会の開催実績もあり、
今後はオンラインイベントの拡充など、リモートメンバー同士の交流機会をさらに増やしていく予定です。

学業との両立

ある1日のスケジュールはこんな感じです。

10:00〜16:00 大学で講義・研究
18:00〜21:00 自宅からリモートで稼働

現在は週3回、合計11時間ほど稼働しています。
テスト期間や学会前にはシフトを柔軟に調整してもらえるので、学業を犠牲にすることなく働けています。

Hugkunで得られたもの

技術面では、チーム開発の進め方やコード設計の考え方、プロジェクト管理の手法など、
個人開発だけでは得られない実践的なスキルが身につきました。

ビジネス面では、取引先企業とのコミュニケーションを通じて、
エンジニアリング以外の力も自然と鍛えられています。
技術力だけでなく「仕事力」が磨かれる環境だと感じています。

最後に

場所に関係なく、学生のうちから本格的な開発経験を積める環境はなかなかないと思います。
リモートでも主体的に動けば成長のチャンスはいくらでもありますし、自分で考えて動く力が自然と身につきました。
少しでも興味がある方は、ぜひ気軽に話を聞きに来てください。

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