Workshop
第3回 生成AIワークショップ
Workshop

第3回 Pythonを用いた機械学習の基礎

教師あり学習について

第3回の講義では、実際にPythonを用いた機械学習に取り組みました。 機械学習の中でも教師あり学習に焦点を当て、講義を実施しました。
冒頭では、教師あり学習の概要や基本的な手順について解説を行いました。

データを訓練データとテストデータに分ける手順
訓練データで学習済みモデルを作る手順
テストデータで学習済みモデルを評価する手順

Google Colaboratoryを用いた実習

Google Colaboratoryを使用して、サンプルデータをもとに機械学習に取り組みました。 pandasを用いたデータの特徴量抽出・可視化を行うコースと、分類問題に取り組むコースの2種類を実施しました。
自動採点機能を取り入れ、参加者が問題に回答する形式で講義を進行し、90点以上を目標にワークへ取り組んでいただきました。

WineデータセットとIrisデータセットの説明
Google Colaboratoryの自動採点機能の説明

講義の様子

Google Colaboratoryに触れるのが初めての参加者もいらっしゃいましたが、講師がサポートしながら進めることで、全員がハンズオン形式の演習に取り組むことができました。

ワークショップの様子1
ワークショップの様子2
ワークショップの様子3
ワークショップの様子4
ワークショップの様子5

アンケート結果

本講義では、16名の方にアンケートに回答いただきました。

Q. 内容の理解度はいかがでしたか?

理解できた:37.5% 普通:37.5% 理解できなかった:25.0%

Q. 講義の難易度はいかがでしたか?

易しすぎる:6.2% やや易しい:6.2% 適切:50.0% やや難しい:37.5%

Q. 講義の内容を業務に活かせそうですか?

活かせそう:43.8% どちらとも言えない:25.0%

Q. 講義の進め方は適切でしたか?

適切:31.2% 普通:50.0% 不適切:18.8%

「ハンズオン形式でスムーズに進められた」「スタッフと交流することができた」といったお声をいただいた一方で、「ワーク時間を延長してほしい」「活用先についてもう少し詳しく教えてほしい」といったご要望もいただきました。

第4回では、各社が持ち寄った独自の課題解決に向けたベースライン開発へと進みます。

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本ワークショップは、沖縄県の「令和7年度ICTビジネス高度化支援事業」の一環として実施しています。

事業主体 沖縄県 商工労働部 ITイノベーション推進課
運営・受託機関 一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)
事業名 令和7年度ICTビジネス高度化支援事業
ISCO

ISCO

沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)は、ResorTechの理念のもと、沖縄のDXを推進する中核機関です。県内産業のIT活用を支援し、地域課題の解決と社会の発展にも貢献しています。

https://isc-okinawa.org

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